こんにちは、岩崎です。

今日のテーマは
Amazon Kindle(アマゾンキンドル)の電子書籍出版はハードルが下がった!?』です。

 

以前まではAmazon Kindleで電子書籍を出版する場合、事前手続きが大きなハードルとなっていました。

でも、今はその手続きが省略可能となりました。

 

これは、あなたが電子書籍で集客することが以前よりも簡単になったことも意味します。

電子書籍は ❝ Amazon Kindle ❞ で出版する

電子書籍出版で私がお薦めするのは、Amazon Kindle(アマゾンキンドル)で出版すること、、、Amazon Kindle以外はナシ!と考えてもイイぐらいです。
その理由は、、、

電子書籍利用者数、認知度の№1が ❝ Amazon Kindle ❞ だからです。

 

集客手段として電子書籍の活用を検討するのであれば、当然、人がたくさん集まっている方がイイわけです。

むしろ、Amazon Kindleを避けるのは、マイナスでしかありません。

集客の基本中の基本

アマゾンキンドルを避けることがマイナスになるのは何故か?

その答えは「集客の基本中の基本」が関係しています。

 

「集客の基本中の基本」とは、、、

❝ 人が集まるかつライバルが少ない ❞ 場所で集客をすること。

 

人がいない場所に広告を出しても人が寄ってこないというのは、簡単にイメージできるでしょう。単純な話ですからね。

誰もその広告を見ないのですから集客できるわけありません。

 

これは電子書籍で集客しようとする場合でも同じです。

電子書籍を出版しても、その電子書籍を読む人がいないのであれば、集客できる・できない以前の問題です。

税金の手続きを省略できる

電子書籍利用者数№1、認知度№1の ❝ Amazon Kindle ❞ で電子書籍を出版することが必然であると伝わったでしょうか?

「じゃあ、皆アマゾンキンドルで出版すればイイじゃん」と思うのが自然です。ところが、アマゾンキンドルを避けている人が大勢います。それはなぜか、、、

その理由は、以前まで、アマゾンキンドルで電子書籍を出版するには、アメリカの内国歳入庁に源泉所得税に関する租税条約上の手続きをしなければならなかったからです。

 

手続きについての詳細は省略しますが、この手続きをしないと、アメリカと日本の二か国に所得税を支払わなければなりませんでした(二重課税)。
(ちなみに、アメリカへの納税は税率は30%です)

アメリカの機関への手続きですから、当然英語で手続きをしなければなりません。これが、多くの人たちにとって、大きなハードルになっていたわけです。

手続き自体はそれほど難しいものではありません。でも、心理的なハードルとなっていたのです。

 

この手続きが、今(2017610日現在)は省略することが可能になっています。この手続きの簡略化は、電子書籍を出版する立場では、大いに歓迎できることです。

 

ただし、あくまでも省略可です。

つまり、無条件に手続きが無くなったわけではない、ということです。省略できる条件は「日本市場向け(=amazon.co.jp)」だけに電子書籍を出版すること。

なので、ほとんどの方は、税金関係の手続きを省略できるでしょう。

電子書籍を出版するライバルは増えない!?

心理的なハードルとなっていた手続きを省略できるとなると、たくさんの人がアマゾンキンドルで電子書籍を出版するようになると思うかもしれません。

でも、これが意外なのですが、アマゾンキンドルで電子書籍を出版する人はそこまで増えません。その理由は、この手続き省略可というニュースを知っている人が少ないからです。

この話は大して大きなニュースにはなっていませんし、一度、アマゾンキンドルで電子書籍を出版することを断念した人は、アマゾンキンドルから離れてしまっています。だから、このニュースに触れる機会すらないわけです。

 

先ほど言った「集客の基本中の基本」を覚えていますか?

「集客の基本中の基本」とは、、、

❝ 人が集まるかつライバルが少ない ❞ 場所で集客をすること。

 

つまり、アマゾンキンドルで電子書籍を出版することは、この「集客の基本中の基本」を押さえている集客方法だということです。

結論

アマゾンキンドルで電子書籍を出版するハードルが下がったことは事実。

しかも、一気に下がった。

にもかかわらず、ライバルはそのことに気がついていない。

 

 

 

follow us in feedly

feedlyで購読する場合はこちらのボタンをクリックして購読の登録をしてください。