こんにちは、岩崎です。

今日のテーマは
『電子書籍は情報をまとめるだけでも出版することができる』です。

 

電子書籍に限らず、本を出版するには、まったく新しい何かをもっていないとダメだと思っている人が非常に多いのですが、実はそんなことはありません。

電子書籍の出版に必要な情報のまとめ方とは?

なぜ、池上彰さんが引っ張りだこなのか、考えたことがありますか?

「やさしく解説してくれるから?」「わかりやすい解説だから?」
、、、たしかにその通りです。

 

でも、考えてみてください。
本来、ニュースって何に価値があるのでしょうか?

ニュースにおける一番の価値、、、それは「スピード」のはずです。

いかに「最新」のニュースを発信することができるか。
そうでなければ、号外なんて配る必要性がありませんし、テレビの画面上部に表示されるニュース速報も必要ありません。

 

では、池上さんが番組で解説していることは「最新」でしょうか?

電子書籍に必要なものは「最新」の知識・情報ではない!

池上さんが解説しているニュースは「やさしい」「わかりやすい」だけで、決して最新のニュースではありません。

❝だけ❞というのは大変失礼な表現ですが、でも、それだけです。

 

でも、ご存知の通り、池上さんは引っ張りだこですよね。つまり、ビジネスでも重要な「需要がある」ということです。

そして、電子書籍の出版も大切なことは「需要」であって、「最新」ではありません。だから、あなたも最新の知識や情報をもっている必要はありません。

というよりも、誰も見たことがないような知識や情報というモノ自体が存在しないので、あなたがそういった知識をもっていないのも当たり前のことなわけです。

 

では、電子書籍の出版で、何が必要なのかということですが、、、

電子書籍は情報のまとめ方次第

電子書籍を出版するときに必要なのは「どうやって、知識や情報をまとめるか」「知識や情報をどんなテーマでまとめるか」ということです。

そして、どんなビジネスやジャンルでも一定の需要があるのが「カンタン」「やさしい」「わかりやすい」という、まとめ方です。

池上さんのニュース解説が良い例ですね。

 

必ずしも奇抜なアイデアが必要なわけではありません。

ただ、忘れてはいけないのは「需要」です。

 

誰も求めていないようなまとめ方をして電子書籍を出版しても、仮に知識や情報がどんなに素晴らしいものだとしても、誰も手にとってはくれません。その内容がたとえ今まで誰も見たことがないような大発見を記したものであってもです。

 

では、需要があるかどうか、、、それを知るにはどうするのか。それは売れ筋をチェックすること。これが一番カンタンに需要を知る方法です。

なので、まずは(電子書籍だけではなく、紙の書籍でも)どんな書籍が売れているのかをチェックしてください。

 

 

 

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