こんにちは、岩崎です。

今日のテーマは
『実績不足を感じるコーチ、コンサル、士業こそ電子書籍を出版すべき』です。

 

ニワトリが先か。タマゴが先か。、、、と同じように、
実績がないから仕事を獲れない。仕事を獲れないから実績をつくれない。
、、、というような状況に陥ることがあります。

もし、あなたがそんな状況に悩んでいるなら、電子書籍の出版をお薦めします。

あなたは書籍を買うとき、何を重視していますか?

これは私の個人的な意見ですが、無料でコンサルなどのサービスを提供すべきではありません。無料で提供されるサービスを真剣に取り組むクライアントなんて皆無、、、とは言いませんが、そんな人に出会えることの方がまれです。

「それじゃあ、どうやってクライアントを獲得すれば良いのか?」という質問をもらいそうですが、、、

キッチリと料金をもらうべきです。

 

ハッキリ言って、あなたは「実績」にとらわれ過ぎなのです。

実績があろうとなかろうと、そのビジネスに取り組む以上、あなたは専門家であり、プロフェッショナルなのです。それを忘れてはいけません。

専門家として電子書籍を出版する

まずは、今のあなたができることから始めましょう。

あなたが今できることは、あなたが取り組むビジネスの知識や情報、そしてこれまでの経験をもとに電子書籍を出版します。

 

あくまでもここで出版する電子書籍は、専門家として出版する電子書籍です。ただ、知識を右から左に移すだけの内容ではダメです。それではあなたが電子書籍を出版する意味がありません。

必ず、あなたの考え方や意見を反映させた内容にします。

 

でも、まったく新しい考え方や意見である必要はありません。あなたが学んできた知識、情報に対して「賛成」「反対」と言ったことでも良いです。

あなたが専門家としてどういった考え方、意見をもっているのかを表明することが重要なので、賛成と反対のどちらが正しいのかは最重要事項ではありません。

読者がクライアント候補

私は本を買うとき、ビジネス書でも小説でも、著者や作家の略歴を漏らすことなくチェックしてから購入することはありません。

あなたはどうでしょうか?
いちいち、著者や作家の経歴や実績をすべて確認してから本を買うという行動をとるでしょうか?

少なくとも、私の周りには、そんな人はひとりもいませんでした。

これが現実です。

 

一度その著者などの本を読んで、良かったときには、次からその著者名・作家名で書籍を購入することはあるでしょう。

これと同じ状況をつくり出せばイイわけです。

 

別に、二冊目、三冊目の電子書籍を出さなくても構いません。ブログやFacebookなどで情報発信をしているなら、それをお知らせすれば良いわけです。

こういった読者はあなたを専門家として認めているわけですから、無料でサービスを提供する必要もありません。

実績を自分からもち出す必要はない!

なぜ、あなたが実績にこだわるようになってしまったのか?

それは、そういった実績アピールを繰り返している起業家を目にしていることが原因です。それが当たり前のことだと思っているわけです。

 

自分から実績をもち出す必要はありません。あなたが実績をもち出せば、あなた以上の実績をもったライバルを自ら引き寄せてしまいます。

そして、見込み客やクライアント候補に実績で比較することを自ら提案してしまっています。これでは、あなたに勝ち目はありません。

 

もし、あなたが実績をもち出せば、見込み客やクライアント候補は、もっとスゴイ実績をもった人がいないか、探し始めます。ショボい実績の人を探すなんてことはありません。必ず、あなたよりスゴイ実績を探すのです。

 

だから、実績をもち出す行為は、自ら首を絞める行為なのです。

電子書籍は実績よりもタイトル

書籍を購入する読者(見込み客やクライアント候補)は、あなたの略歴を気にして、電子書籍を購入するかどうかを判断していません。そういう人の方が稀です。

 

それよりも、書籍を購入するときに気にするのは「タイトル」です。

ビジネス書に限らず、小説でもそうです。

「おもしろそう」とか「どんな内容だろう」とか。タイトルを見て、興味をもつわけです。作家の受賞歴なんて、大して気にしていません。

 

だから、あなたも実績を重視する必要などありません。

もし、今、実績不足に悩み、悶々とした気持ちでいるなら、電子書籍を出版することを検討してみてください。

自分ならどんな電子書籍を出版することができるか、是非、今考えてみてください。

 

 

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