こんにちは、岩崎です。

今日のテーマは
『私は何を求めて冊目の電子書籍を出版したのか?』です。

 

今日はさほど重要な話ではないので、サラッと読んでください。

私が最初の電子書籍を出版した理由

なぜ、電子書籍を出版したのか?
、、、今日はそういった話をしますが、あくまでも冊目の電子書籍についてです。途中から目的、理由が変化しましたので、今も同じ目的で電子書籍を出版しているかというと、まったく違います。

電子書籍出版はとりあえずの成果

冊目の電子書籍を出版する前、私はブログ集客に失敗し、インターネット上でのビジネス展開では望む成果を上げることができていませんでした。

当時欲しかったのは、わずかでも良いので、とりあえずの「成果」でした。成果の種類は何でも良かったのです。とりあえず、何でも良いから成果と呼べる何かが欲しかっただけです。

手っ取り早かったのが「電子書籍の出版」でした。

 

「電子書籍を出版しました」という事実が、成果です。今でもそうですが、電子書籍の出版は誰にとっても当たり前のこと、、、というものではありません。

出版と聞くと、誰しもが紙の書籍の出版を思い浮かべるので、たとえ「電子書籍の出版」でも少しだけステータスの上がることなのです。

重要なのは電子書籍を出版したそのあと

今なら理解できますが、当時まったく理解していなかったのが、実は電子書籍を出版したあとが大事だということ。

要するに、「電子書籍を出版しました」という事実をどうビジネスに活用するのかを考えていなかったということです。

 

なので、電子書籍を出版した事実を何にも生かすことができませんでした。

ただ、出版した電子書籍から見込み客を集客することができ、まさに棚からぼた餅とはこのことです。

 

私は偶然、上手くいきましたが、あなたはこういった偶然に頼ってはいけません。偶然に頼っていると、いつビジネスが軌道に乗るかも運任せになってしまいます。

集客手段としての電子書籍

あなたが出版するのはあくまでも「集客手段」としての電子書籍です。

なので、見込み客を集客したあとどうすのか、、、を明確にデザインしておかなければなりません。

そうでなければ、穴の開いたバケツに水を貯めようとしているのと同じです。水をバケツに入れた次の瞬間には、穴から水は流れていきます。

 

仮に電子書籍から集客することができたとしても、そのあとのビジネスがデザインできていなければ、見込み客はあなたの元から離れていってしまいます。

こういった状況であれば、あなたのビジネスは今以上になることはありません。

 

少なくとも、電子書籍から集客したあと、何をセールスするのか、どうやってセールスするのかを決めておく必要があります。

 

あなたは集客をした ❝ あと ❞ をしっかりと決めていますか?

もし、決まっていないのであれば、電子書籍を出版する前に、まずは集客をした
❝ あと ❞ を決めてからです。

 

 

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