こんにちは、岩崎です。

今日のテーマは
『電子書籍の出版には心理的参入障壁が存在する』です。

 

カンタンに言うと、何かをやるのに「壁」が存在するか。
そして、その「壁」が高いかどうか。

インターネットの普及で、ビジネスを始めやすくなりましたよね。
これは、参入障壁が低いということです。

ただ、ビジネスを始めやすくなったというのは、あなたに限ったことではなく、
他の誰もが、です。

参入障壁の高さが成功確率を決める

集客において、自分にとってはカンタン、でも他の人(ライバル)にとっては難しい、という方法をとることができれば、あなたの一人勝ちも夢ではありません。

 

逆に、誰もができる集客方法であれば、ライバルとの競争も熾烈を極めるということです。そうなれば当然、あなたが集客できる可能性も低くなっていきます。

これはブログの現状を見れば、明らかな事実です。
頑張っても頑張っても、ブログの記事を上位表示させることは困難ですよね。

参入障壁の高い集客方法を取り入れる

参入障壁の高い集客方法を取り入れることができれば、その方法、その市場で、ガンガン集客することができます。

でも、この考え方の欠点は「参入障壁の高い集客方法を取り入れることができれば・・・」という部分です。

つまり、そんな集客方法があるのかどうか、そんな方法が無ければ意味のない話になってしまいます。

 

そんななかで、参入障壁が高いと考えられる集客方法の一番は「広告」です。

物理的な問題として、お金があるかないか、、、
これが大きな問題になるので、広告は左入障壁が高い集客方法です。

広告を出稿するためのお金を捻出できるかどうか。そして、その資金が豊富かどうか。個人ビジネスでは、このお金の問題は最大のネックになるので、誰しもがカンタンに取り組める集客方法ではありません。

しかも、広告を出せば集客できるものでもありません。だからこそ、広告代理店が存在するわけですが。

 

ただ、これだとあなたも取り入れることができないかもしれません。それではまったく意味がないですよね。

電子書籍出版は心理的参入障壁が高い

物理的な参入障壁はたしかに効果的です。

豊富な資金があるかないか、、、豊富な資金があれば集客もビジネスも楽になりますが、そんな資金をもっていない人は一生越えることはできません。

 

でも、心理的な参入障壁は少し違います。

実は簡単なのに、難しいと思っている、、、こういったことです。つまり、人が勝手に壁をつくってしまうものなのです。

こういった心理的な参入障壁を越えることができるかどうかは、実は「知っている or 知らない」程度のことが重要です。

 

まさに、電子書籍の出版がコレに当たります。電子書籍は誰でも出版できるのに、人は「出版は特別なこと」だと思っています。

また、アマゾンキンドルで電子書籍を出版するのに必要だった手続きが省略できるようになったのに、人はそのことを「知らない」。参入障壁が高いことのメリットは、ライバルが少ない(ライバルが増えない)ということ。

 

つまり、誰でもできること、誰でも簡単にできることに喜んでいてはダメなわけです。なぜなら、それはあなたの成功確率を下げることにつながるからです。何せ、ライバルを増やすことを意味しているわけですから。

 

 

 

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