Web集客の優先順位

この3年間で私たちは無料、有料問わず、いろいろな集客方法を実践してきました。そして、この1年半においては、無料で取り組める集客方法のなかで、ブログよりも優先して時間と労力を投資してきた集客ノウハウがあります。

その集客ノウハウは何かというと、、、

当レポートの後半で説明しますが、先に答えだけ明かしておきます。

この1年半、そして今現在も無料でできる集客方法のなかでブログ集客よりも優先している集客ノウハウは「Amazon」を活用した集客方法です。

 

Amazonを活用したこの集客方法で、私たちは1か月間で97名の見込み客を集客することに成功しました。

この数字を多いと感じるか少ないと感じるか、それは人それぞれのおかれている環境、状況によって大きく変わりますが、少なくともブログ集客よりも短い期間で見込み客の集客が成功しました。

もしあなたが、

  • Web上で集客できていない
  • これからビジネスを始める
  • 集客手段を増やしたい

、、、と思っているのであれば、是非この「ビジネス後発組のWeb集客実践レポート」を参考にしてみてください。

 

Web集客の優先順位とは?
Web集客の優先順位とは?

 

集客を分かりやすく例えるなら「広告用の看板をどこに立てるか」ということです。広告用の看板は、ネット広告である必要はありません。それが、ブログ記事でも動画でも良いわけです。

要するに「あなたのビジネス・商品」や「あなたの存在そのもの」を見込み客に知らせることが広告用看板の役割であり、集客の基本です。そのうえで、集客において忘れてはいけないことがあります。それは、、、

 

「人(=見込み客)がいなければ、集客できない」ということ。

 

人がいない場所に広告看板を立てたとしても、人の目に触れることがないのですから、集客することはできません。

「何を当たり前のことを言ってるんだよ」あなたはそう思ったかもしれません。確かに、当たり前のことです。でも、この当たり前のことを本当に理解している起業家、経営者がどれだけいるかというと・・・

起業家、個人ビジネスが集客に苦しむ理由

多くの起業家(や経営者)は何を根拠に「集客するための手段」を選択しているか・・・
「流行りだから」「みんながイイと言っているから」「みんながやっているから」この程度の理由がほとんどです。

気分を害する人もいると思いますが、もっと踏み込んで言いきってしまえば、これらを理由に「集客手段」を決めているのだとしたら、それはあなたの意志で選択しているとは言えません。

その結果として、多くの起業家と同じように、集客に苦しむのです。

 

さらに、気に留めておかなければいけないことがあります。

気に留めておくべきこととは、あなたと同じように、人がたくさん集まる場所(あなたと同じ場所)に広告看板を立てようとする人が多ければ多いほど、集客のハードルが上がるということです。

つまり、あなたと同じこと考えているライバルが増えれば増えるほど、集客の効率とともに効果も落ちていくのです。

 

恐らく、あなたはインターネット(オンライン)上におけるビジネス展開については、後発組でしょう。後発組であるということは、すでにたくさんの広告看板が立っている場所に、あなたはこれから広告看板を立てなければならない、ということです。

これが、いかに厳しい環境であるか・・・あなたには「厳しい環境」であることを知っておいて欲しいですし、あなたは知っておかなければなりません。

集客できないわけじゃない

現在のオンライン上の環境が「厳しい環境」であることを知っているという前提で話を進めます。

現在のオンライン上のビジネス環境、特に「集客」はとても厳しい環境であることは間違いありません。しかし、集客「できない」ということではありません。

 

たくさんの看板が立っている。でも、看板を立てているだけの人たちも驚くほどたくさんいます。広告看板を立てているだけの人たちとは、前述でお伝えしたような「自分で集客方法を選択していない人」たちのことです。

彼らは「みんながやっているから」「イイと言われているから」やっているだけで、新しい集客方法があると聞けば、すぐに乗り換える人たちです。

彼らには、ビジネスにおける集客の目的がありません。だから、行動に一貫性がなく、ブレてしまいます。当然のことですが、そんな彼らが長期的な成果を手にすることはありません。

なぜ、私たちの秘密をレポートとして公開するのか?

このレポートでは、ビジネス後発組と同様にこの3年間に限定して、Web集客で実践してきたこと、実践の結果あきらめたこと、現在でも効果が継続していることをお伝えします。

なぜ、こういった価値ある実践結果をレポートとして公開するのかというと、このレポートでお伝えすることはビジネス後発組にとって知っておかなければならないことだと考えているからです。

私たちはコンサルティングサービスを提供していますが、知っておかなければならないことを知らずにビジネスをスタートさせ、情報に振り回されている人を見てきました。ぜひ、このレポートを読み、情報に振り回されることなく、ビジネスを停滞させずに前進させるように役立ててください。

集客成功の絶対条件

集客において絶対的な条件を一つ挙げるとすれば、「人が居る必要がある」ということだけです。

先ほどの「看板を立てる」という話を思い出してもらえれば分かると思いますが、どんなに穴場(ニッチ)の市場を見つけたとしても、人(=見込み客)が居なければ、集客することはできません。

 

集客の絶対的な条件は、たった一つ「人が居ること」ですが、人が集まる場所は、どんな時代でも同じ、ということは絶対にありません。その時々で人が集まる場所は変わります

 

多くの人たちがテレビをよく見ていた頃は、自社PRや商品PRのためのテレビCMをつくる会社も多かったですし、番組のスポンサーになる会社もたくさんありました。

でも、時代が変わり、テレビ番組の視聴率も低下してくれば、テレビCMに大金を投じるメリットは薄くなります。
※これが、いろいろな集客方法(Facebook集客やLINE集客 etc.)が次から次へと現れ、存在している理由です。

 

つまり、いつの時代においても「コレ」だけをやっていればイイ、という集客方法は「存在しない」ということです。

なので、結論は「一つの集客方法にこだわり過ぎてはいけない」ということもし、あなたが、一つの集客方法だけにこだわっていると、人が集まる場所が変わった瞬間、あなたは自分のクビを絞めることになってしまいます。

できる集客方法はすべて取り組む

一つの集客方法にこだわることがNGであるならば、どうすればイイのか、、、

その答えはとても単純なことで、できる集客方法はすべて取り組めばイイだけです。ただし、できる集客方法は「すべてやる」と言っても、全部の集客方法を同時に取り組む必要はありませんし、むしろ同時に取り組んではいけません。

 

なぜなら、同時に取り組もうとすると、どの集客方法も結局取り組めなくなってしまうからです。

やることが多すぎて、何から手をつけたら良いのか分からない、あなたもそういう経験をしたことがあるかもしれません。

すべて取り組むということ

Web・オンラインで集客することを考える、ほぼすべての人が「ブログ」集客を考えます。もちろん、集客に「ブログ」を活用することも間違いではありません。

「ブログ」で集客できる、無料で集客できる、有料広告に取り組まなくても大丈夫・・・こういう声をあなたも聞いていると思いますが、「有料広告」も選択肢から外してはいけません。

たしかに、有料広告はコストがかかります。でも、あなたが目指すビジネスは、長期的に利益を出し続けるビジネスのはずです。一時的な成果、その場限りのお金を得るためにビジネスをしているわけではないはずです。

だからこそ、有料広告に取り組んで赤字にならなければ、そのまま有料広告にも取り組み続けるべきなのです。

 

あなたの判断基準は「見込み客の数」ではありません。「利益」です。

だから、集客において、赤字にさえならないのであれば、たとえ有料だったとしても、一つの集客方法として取り組む必要があります。戦略的に、長期的に、ビジネスを慎重に考えることを決して止めてはいけません。

「長期的な利益」という視点を忘れ、無料で集客する方法などのノウハウばかりを追いかける行為は、一か八かのギャンブルに手を出すことと、大差のない行動です。

どの集客方法を実践するかではなく、どの順番で実践するか

集客においての考え方は「どれをやろうかな?」ではダメです。

「どれから取り組もうかな?」と考えることが正しいのです。

今からでも、できる集客方法に順次取り組んでいくことで、あなたは集客できる場所を複数持つことができるようになります。あなたは集客できる「場所」を多く持つことで、たった一つの集客方法にこだわる必要もなくなります。

 

なので、どの集客方法から取り組んでいくのか順番を決めて、その順番通りにひとつずつ、取り組んでください
※新しいことを学ぶときも同じで、複数のジャンルを同時に学ぶよりも、ひとつずつ集中して学んだ方が、早く深く学ぶことができます。

ブログ集客の終焉!?

まず、これからブログを始めるという方だけではなく、すでにブログに取り組んでいる方にも理解しておいて欲しいのが、ブログ集客はお馴染みの集客方法であるにもかかわらず、実際に集客することに成功しているビジネス、成功している人は多くないということ。

また、当たり前の方法、みんなが取り組む方法であるがゆえの難しさがあるのが、この「ブログ集客」だということです。

 

なぜ、みんなが取り組む方法なのか・・・?

その一番の理由は「無料」だからでしょう。「無料だから私も・・・」こんな軽い気持ちで取り組めるのが魅力ですが、次のことを改めて心に留めておいてください。

『無料=みんなが取り組みやすい ∴ライバルが多い

※みんなが取り組みやすいということについては後述でも触れます。

 

ブログ集客の終焉!?
ブログ集客は終わったのか?

ブログ集客最大の弱点

ブログ集客はライバルが多い。これは紛れもない事実ではありますが、だからブログはダメということではありませんし、集客できないわけではありません。

ただ、ブログ集客には無視することができない最大の弱点、最大のネックがあります。

あなたのビジネスのネックになるのは、あまりにも時間がかかり過ぎることです。

 

一般的にブログで安定して集客できるようになるためには1記事800~1000文字程度で、250~300記事ぐらいが必要と言われています。これは、6か月から1年という時間がかかるということです。

今すぐに始めても半年後、もしくは1年後になってようやく成果が出始めるわけです。

あなたはそれまで、資金的にも精神的にも耐え続けることができるでしょうか?

ブログ集客最大の弱点を補う

自社ブログで直面する膨大な時間がかかるという最大のネックを補う集客方法として、無料ブログの活用があります。

私たちは数ある無料ブログサービスのなかでアメーバブログ(通称アメブロ)を利用しました。

無料ブログ最大のメリットは、比較的短期間でもブログへのアクセスを集めることができることです。なので、私たちのクライアントには、アメブロと自社ブログの両方に取り組むことをアドバイスしていました。

長期的には自社ブログ、短期的には無料ブログ(アメブロ)に取り組むことで、安定した集客が可能となるわけです。

 

自社ブログと無料ブログの両方に取り組むと労力が2倍必要になるかというと、そんなことはありません。

無料ブログを自社ブログのリライトサイトとして利用すればイイのです。簡単に言うと、記事を2つ書くのではなく、1つの記事を自社ブログにアップして、その記事をリライトして無料ブログにアップします。

※リライトとは自分の言葉で文章を書き替えること。まったく別の記事をゼロから書くより時間も労力も少なくすることができます。

無料ブログの集客効果の下落が顕著に

アメブロを利用することで短期的な集客も成功(見込み客のメールアドレスの獲得を)していましたが、2016年に入り確実のその効果が落ちていきました。

集客効果の下落の理由として挙げられるのが、ブログ以外の情報発信メディアの台頭です。毎年のように新しい集客方法が生まれるのも新たな情報発信メディアが登場し、定着してくるからです。

多くの人がブログからFacebook、Twitter、LINE、Instagramへと移動しています。当然、人が集まる場所が変わるわけですから、集客する場所も当然変わっていきます。これは自然な流れです。

鵜呑みにしてはイケナイ数字

アメブロは2014年にアメブロサービスの利用者数が4000万件を突破したことを発表しました。

しかし、この数字にはカラクリがあります。4000万人とは言わずに4000万件と発表しているように、純粋に4000万人が利用しているわけではありません。アメブロは一人の人が複数のブログを開設することができます。

つまり、先ほどアメブロはリライトサイトとして活用するとお伝えしたように、複数のリライトサイトとして利用している人が多いのです。どれくらいの人が複数のサイトを開設しているのか、本当のところは表には出てこない数字です。

 

また、2016年3月には「現在も毎月10万人が新たにブログを開設している」と発表しています。本当のところどうなのかは知る由もありませんが、実践結果から考えると、利用者数の割にビジネスへの効果は薄いブログであると結論を出さざるを得ません。

同じ穴の狢(むじな)

今もアメブロでブログ記事の投稿を続けている人はどんな人たちかというと、大きく2つのタイプに分けることができます。それは、芸能人と商用利用目的の人。

趣味や自己表現としてブログをやっていた人たちは、新しい情報発信メディアに移っていきますから、アメブロにはとどまりません。とどまっていたとしても、その数は決して多くないでしょう。

芸能人のブログはアメブロのなかでは集客力のあるブログです。芸能人の生活をのぞき見したい気持ちを抱く人は多いですから、ブログ記事を投稿すると自然とアクセスが集まります。

 

でも、私たちのような商用利用目的の場合、そんな集客力はありません。そこでとる戦術が「読者登録」という機能を使うことです。

この「読者登録」をおこなうという行為は、アメブロで集客する場合の基本中の基本です。ということは、商用利用目的でアメブロを利用している人はみんな同じことをしているということ。

何が言いたいかというと、商用利用目的の人(起業家や社長etc.)同士で読者登録をしあっているだけだということです。見込み客になり得る人はすでにアメブロを離れている可能性が高いのに、せっせと読者登録をしているわけです。

これでは、見込み客の集客なんてできるわけがありません。

参考までに私たちのアメブロ戦術を公開

これまでは、どの無料ブログを利用すればイイのかという質問に対して、アメブロ(アメーバブログ)をお薦めしていました。クライアントにも無料ブログのなかでアメブロをお薦めしていた理由は、

  • 利用者数、読者数が日本最大の無料ブログサービスであること
  • 最も多くの人が利用しているからアメブロに関する情報も豊富であること
  • 商用利用禁止のルール(線引き)が明確になりつつあること

この3点をまとめると「ブログサイトの運営がしやすい」ということ。これが大きな理由でした。

 

そんななかで私たちが実際に実践していたアメブロ活用術をお伝えします。レポートとしてまとめたアメブロ活用術を公開しますので、アメブロを始めたい場合に参考にしてください。

無料ブログにこだわる必要性はゼロ

無料ブログの場合、アメブロに限らず無料ブログ全般に言えることですが、ビジネスの柱の一つである「集客」を無料ブログサービス提供会社に握られています。サービス提供会社のルールのもとでしか、ブログサイトを運営することができません。

突然、ルール変更を告げられても、あなたはそのルール変更に何も言うことはできませんし、ルール変更を拒否するのであれば「利用しなくて結構」と言われて終わりです。(※現実的には、そんな高圧的な態度をとる会社はないと思いますが・・・)

なので、今更効果が落ちてきている無料ブログにわざわざ取り組む必要性なんて全くないといっても過言ではありません。

激増し続けるWebページ

「起業」という言葉を検索すると、約3900万件のWebページが存在しています。これは今から5か月前の検索結果です。

今日、改めて検索すると約4430万件と約1か月に100万件のスピードでWebページは増え続けています。これは一例ですが、これだけの膨大な数のWebページのなかに混じって、ブログから集客を成功させなければなりません。

ブログから短期間で見込み客のメールアドレスを獲得することがいかに難しいか、わかりますよね?

集客を見直すタイミング

ブログは長期的な視点で取り組む。これは当たり前のことですが、いつの間にかブログで早く成果が欲しくなってしまいます。あーでもない、こーでもない、とマイナーチェンジをし続けて失敗する人もいます。

もちろん、トレンドキーワードを盛り込むとか、よりニッチに絞り込んでいくとか、ブログで比較的早めに成果を出すノウハウもあることはあります。

でも、トレンドキーワードをブログ記事に盛り込むのは、本業のビジネスで長期的な成果を出し続けるのは難しいでしょう。アフィリエイトやアドセンスの広告収入狙いなら効果的ですが。

また、よりニッチに絞り込んでいくのは、ライバルとのアピールポイントが明確に区別でき、はまれば短期間でも上手くいくといった感じでしょう。

 

つまり、わざわざブログを始めて短い期間で成果を上げるための施策に労力をかけても、結局そのブログが軌道に乗るにはそれ相応の時間がかかってしまうわけです。

時間がかかるという問題点を補ってくれていた無料ブログの効果が薄れてきた今、取り組む集客方法を見直すタイミングなのです。

集客の真の目的

WordPressを使った自社ブログは集客の成果を上げるのに時間がかかり過ぎる。自社ブログの弱点を補っていた無料ブログ(アメブロ)は効果が落ちてきた。

私たちがブログ以外の無料の集客方法として実践したこと、、、それは『電子書籍』の出版です。この『電子書籍』を活用した集客方法は、今現在も効果があります。

集客方法を再考する

なぜ、電子書籍だったのかというと、Amazonで販売されている書籍に「単行本」「Kindle版」という2タイプがあることに気がついて、電子書籍の出版の方法を調べたことがきっかけです。最初から集客方法の一つとして検討していたわけではありません。

 

当レポートはここ3年間に絞った実践レポートですが、Amazonが2012年に電子書籍端末『Kindle(キンドル)』を発売して3年ほど経過した頃だったので、ちょうど電子書籍市場が拡大していました。

 

集客とは大勢のなかで手を挙げること
集客とは大勢のなかで手を挙げること

「多くの人の目に触れる場所に広告を出す!」

これは、集客の基本中の基本です。この集客の基本中の基本に、私たちが実践した『電子書籍』の出版を当てはめてみると、、、

  • 多くの人の目に触れる場所=Amazon
  • 広告=電子書籍

、、、となります。

ただ、ビジネスにおいては「多くの人の目に触れる=その場所に人がたくさんいる」というだけでは、実は全く意味を成しません。

Amazonを選ぶ5つの理由

2015年、2016年で顕著になってきましたが、Amazonが順調に売上を伸ばしていくなかで、日本国内におけるもう一つの巨大勢力である楽天は伸び悩んでいます。

当レポートの冒頭でも触れたとおり、私たちが優先している集客方法では、Amazonの圧倒的で桁外れの集客力を利用するわけですが「なぜ、Amazonなのか」Amazonを利用する理由は、次の5つです。

理由1.Amazon Kindleが電子書籍ストアのなかで利用者NO.1だから

次の図を見てもらえば一目瞭然です。

この図は、電子書籍を利用している人が、どの電子書籍ストア(アプリ含む)を利用しているかを調べた結果です。

男性で46.1%(左図)、女性は43.4%(右図)、、、電子書籍を利用している人の半数近くがAmazon Kindleを利用しています。いかに多くの人たちに、電子書籍=Amazon Kindleと認知しているかが分かります。

電子書籍を読む人がもっとも利用しているのが、Amazon Kindle。でも、電子書籍を出版しているライバルは少ないわけですから、Amazonで電子書籍を出版すれば、より見込み客に電子書籍を手に取ってもらいやすい環境だということです。

理由2.Amazonアソシエイトの紹介率が8%でアフィリエイターに紹介してもらいやすいから

アマゾンにもAmazonアソシエイトというアフィリエイトのシステムがあります。このシステムを利用しているアフィリエイターの人たちが運営しているサイトでも電子書籍を紹介してもらうことができます。

そうなれば、見込み客の目に触れる機会も高くなります。

しかも、電子書籍を紹介することで得られる紹介料は、Amazonアソシエイトのなかでも高い8%(紙の書籍は3%)ですから、電子書籍はアフィリエイターにとっても紹介しやすい商材です。

アフィリエイターに紹介してもらっても、あなたが紹介料を支払うわけではありませんので、ご安心ください。(Amazonが支払います。)

理由3.Amazon Kindleは外部サイトへのリンクを張っても良いから

先ほども触れましたが、電子書籍を出版するメリットの一つは、電子書籍がデータであることです。

データであれば、簡単にリンクを設置することができます。そうすれば、リンクから1クリック(タップ)で、見てもらいたいWebサイト(Webページ)に誘導することができます。

ですが、Amazon Kindleでは問題ありませんが、楽天の電子書籍サービスの楽天Koboでは利用規約で禁止されています。

であれば、Amazon Kindleを選択するのがベストです。

理由4.スマホユーザーがよく利用するECサイトNO.1だから

あなたもご存知の通り、PCからスマホへ、、、これは世の中の大きな流れです。ビジネスをする上でこういった大きなトレンドを見過ごすことは、大きな機会損失を招くことにつながります。

スマホでネットショッピングをする人は4857万人とどんどん増えていますが、下図の通りそのなかでももっとも利用されているのがAmazonです。

楽天市場も利用者が多いのですが楽天市場の場合、買い物で付与されるポイント目当ての人が多いので、仮に利用規約でリンクの設置が許されていたとしても、顧客属性という面から見ると電子書籍からの集客には向いていません。

理由5.Amazonの商品はGoogleやYahoo!の検索結果で上位表示されやすくなるから

個人ブログの1記事1記事を検索結果で上位表示させることは難しい・・・。なぜなら、ライバルは多いし、そのライバルたちがすでにSEO対策をしてしまっているからです。

ビジネスにおいてブログで集客するにはどんどん難易度が上がっているにもかかわらず、Amazonで販売されている商品は検索結果の上位表示(1頁目で表示)されやすくなります。

Amazonで電子書籍を出版すると、Amazonのサイト内検索でもヒットし、GoogleやYahoo!の検索エンジンの検索結果でも上位表示されやすくなり、一石二鳥です。

始める難易度と成果の難易度の関係

ただ人が大勢いるだけ。まさにそれがインターネットです。

インターネット上では今この時もWebページは増殖しています。こんな星の数ほどもあるインターネット上では、あなたのブログが見込み客の目に触れる機会、見込み客があなたのブログを知る機会は期待できません。

 

ブログで集客することを難しくしている理由は、ブログが誰でもカンタンに始めることができることにあります。

つまり、ブログを始めるにあたってのハードルが低いということです。ハードルが低いので、ビジネスの直接的なライバルも全く関係がない人もどんどん流れ込んできてしまいます。

なので、始めるときのハードルは低い。でも、ブログのハードルが低くなればなるほど競争相手が多くなり、あなたのブログが検索エンジンにおける上位表示の実現が難しくなっていくということ。

 

要するに、

  • 始めるときのハードルが低い→成果を出しにくい(ライバルが多い)
  • 始めるときのハードルが高い→成果を出しやすい(ライバルが少ない)

、、、ということです。

 

では、Amazon。そして、電子書籍はどうかというと、、、

検索ユーザーとAmazonユーザーの違い

インターネット全体の利用者数と比べれば、当然Amazon利用者は少なくなります。

「じゃあ、ダメじゃん・・・」と思うかもしれません。ところが、利用者数が少なくなることに実は価値があります。

インターネット全体の利用者の多くは情報やコンテンツを探しているのであって商品やサービスを買おうとしているわけではありません。

それに比べてAmazonを利用しているほぼすべての人が商品を買う前提でAmazonのサイトを訪れているわけです。

 

この違いの意味や価値をあなたは理解しているでしょうか?

無料ばかりを求めている人がどんなにたくさんいたとしても、結局ビジネスは商品やサービスを買ってもらえなければ、ビジネスを続けていくことはできません。

実験結果

先日、私たちはある検証をおこないました。

検証の内容は、自社リストのなかから①無料オファーへ登録してくれた方と②Amazonで販売していた電子書籍経由でメールアドレスの登録をしてくれた方をランダムに抽出し、同じ商品をセールスするというものでした。

その結果はというと、、、

成約率 ①4% ②34%

、、、これだけの差が売れました。

Amazon×電子書籍のメリット

Amazonで電子書籍を出版するメリットは、ブログとは違い、ライバルが極少だということです。紙の一般的な書籍とは違い、電子書籍を出版することは実は決して難しいことではありません。

立派な企画書が必要なわけでもなければ、豊富な資金が必要なわけでもありません。小説を書くような高度な文章術や魅惑的な表現も必要ありません。紙の書籍を出版するほど膨大な労力も時間も必要ありません。

 

にもかかわらず、ライバルが極少なのかというと、勝手なイメージで「難しそう」とか「ハードルが高そう」と感じているからです。どうやって電子書籍を出版するのかを知っているか知らないか、ただそれだけのことなのに、です。

でも、この勝手なイメージの先行がもの凄く重要でした。

 

インターネットが普及してから起業することやビジネスをすることが簡単に始められるようになりました。でもその一方で、ライバルが増えすぎて結果を出すことは難しくなり、成功と失敗の二極化が進みました。

要するに、参入障壁が低くなり過ぎたわけです。ビジネスをする場合、自分にとっては簡単けど、人にとっては難しいといった感じで、参入障壁が高い場所でビジネスをすることが大切です。

参入障壁を高く

ただ、参入障壁をつくることは簡単ではありません。

そこでポイントになるのが「難しそう」とか「ハードルが高そう」という感情です。つまり、実際に参入障壁が高いかどうかではなく、心理的な参入障壁が高いかどうかが重要だということです。

 

商品を購入する目的をもった人や紙の書籍や電子書籍といった情報コンテンツをお金を払って手に入れようとしている人が大勢集まっているAmazon。

心理的な参入障壁となる「難しそう」「ハードルが高そう」と思われているけど、その方法を知らないだけで、実はハードルが低い電子書籍の出版。

これがAmazonで電子書籍を出版すること(Amazon×電子書籍)がビジネスに、集客に、効果的な理由です。

集客の真の目的

自社ブログでも無料ブログでも、そして電子書籍の出版でも、集客の目的は同じです。

でも、どんな集客手段を活用しているかにかかわらず、ほとんどすべての起業家、個人ビジネスの社長は目的を間違っています。あなたの集客は何のためだと思って取り組んでいるのでしょうか?

 

集客に取り組む本当の目的はたった一つ、利益を上げるためです。

なので、ビジネスにおける判断基準は利益であるべきです。

 

Web集客(インターネット集客)では、アクセスを増やすことを集客だと考えている人もいますし、見込み客のメールアドレスを獲得すること、電話問い合わせや資料請求を増やすことを集客だと考えている人もいます。

ですが、これらはすべて、利益を上げる・利益を増やすための手段でしかありません。

集客成功への第一歩を踏み出す

利益を上げるためには、集客が必須です。まず見込み客ががいなければ、利益を上げることなんて無理ですから。

でも、たくさんの人を集客したとしても、その人たちが皆、あなたのビジネスにおいて本当の見込み客だとは限りません。無料であることに飛びつき、無料で手に入るものばかりを求めている人たちは多いですから。

すべては逆算思考「利益を上げるための集客」によって、集客できるかどうかが決まります。

 

手元にある資金が底をつくまでに集客できるようになればイイというのであれば、ブログに時間をかけていくのも良いでしょう。でも、時間をかけたところで集客できるかどうかは分かりませんが・・・

 

私たちが集客のために出版した電子書籍はすべて「利益を上げる」ことから逆算して考えた電子書籍です。どうすれば、自社サービスや自社商品・コンテンツを買ってもらえるか、、、すべては自社サービスなどを販売し得られる利益から逆算しているので、電子書籍が集客手段として機能しているのです。

商品を買う気のない、サービスにお金を支払う気がない人を1000人集めるより、商品やサービスを買ってくれる見込み客を100人集める方があなたのビジネスにとって断然価値があることは言うまでもありません。たとえ、その数が10人であってもです。

 

ここであなたへ提案することはたった一つ。さきほどもお伝えしましたが

「利益を上げるための集客」を考えよう!

、、、ということ。これだけです。

 

是非、時間をとってあなたの集客を改めて考えてみてください。

そうすれば、あなたにとって良いスタート、良い再スタートが切れるはずです。

 

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