今スグに売上をあげなければならないとしたら、あなたはどんな行動をとりますか?

WEBで成果を上げるために、あなたがとるべき行動と、とるべきではない行動

リアルの場であれば、片っ端から飛び込み営業や電話営業(やテレアポ)に励んだり、異業種交流会のような顧客との出会いがありそうな場所に足を運ぶことで、集客、そして、その先の売上につながっていくかもしれません。

でも、これでは多少なりとも時間がかかってしまうので、『今スグに』という条件をクリアすることはできません。

それでは、『今スグに』という条件をクリアするには、何をすれば良いのでしょうか?

 

実はこの時やることは、ものすごくシンプルなことです。

それは、、、商品を買ってくれそうな人にコンタクトをとる、です。

要は、手当たり次第ではダメで、商品を買ってくれそうな、可能性の高い人に絞ってコンタクトをとることが重要です。

もちろん、これはリアルの場だけに限った話ではなく、WEB上でも同じように重要です。

 

とは言え、あなたに限ったことではなく多くの人にとって、広告に多額のお金をかけることはそんな簡単に決断できることではありません。

絶対に・必ず、成果が出ると約束されているのであれば、手持ち資金を広告に投資することも簡単ですよね。

でも、現実にはそんな約束はありません。

 

そこで考えることは、インターネットで、無料で取り組める集客方法を試すことです。

では、あなたはネット集客の手法、中でも無料でできる方法から何を選べば良いのでしょうか?

多くの起業家たちは、ブログやSNSを選択することを検討したり、実際にやってみたりします。

 

ところが、一部の人を除くと、同じノウハウを実践しているはずなのに、成果を出すことに苦戦する状況が待っています。

そして、大きな悩みを抱えてしまう・・・こんな負のスパイラルにおちいっていきます。

 

  • ブログやSNSは結局どれを使えば良いのかが、わからない
  • ブログやSNSを頑張って使っているんだけど、見込み客リストが思うように集まらない
  • 見込み客リストはまずまず集まっているんだけど、そのリストから売上に結びつかない

 

※リストとは、台帳や名簿のこと。『顧客リスト』と言えば、顧客台帳・顧客名簿のことです。

※見込み客とは、『顧客候補』『顧客になる可能性がある人』のことです。

 

今挙げたような悩みを抱えている人はたくさんいます。

そして、こういった悩みを抱えることは、コンテンツビジネスに取り組んでいる人も例外ではありません。

 

結局、集客できる・売上が上がる、、、と言われている評判の王道手法でも、成果を上げていくことがとても難しくなっているのです。

ここで、ブログやYouTube、FacebookにTwitterなどの王道手法が、なぜ、こんな事態になってしまっているのかを考えていきたいと思います。

 

WEBで商品を販売している(商品を売っていく)には、法人でも個人事業主でもフリーランスでも、業種やメディア(媒体)が何かにかかわらず、メディアに人を集めなければ、何も始まりません。

もちろん、これはコンテンツビジネスでも同様です。

 

メディアが、ブログでもYouTubeでも、FacebookでもTwitterでも、まずそのメディアを見てもらわなければならないことは、すべてのメディアで共通しています。

 

では、まずは王道中の王道である、ブログから考えていきましょう。

 

限界をむかえたブログ集客。ブログ集客が抱える問題点とは?

お金をかけずに無料でWEB集客をすると考えた場合、真っ先に思い浮かぶメディアはブログのはずです。

実際に、私もブログを真っ先に始めました。

ただし、始めはしたもののうまくいかず、残念ながら複数のブログを潰すことになりました・・・

 

さて、あなたはどうでしょうか?

もし、今までにブログをやったことがあるなら、そのブログで集客は成功したでしょうか?

ブログ経由で、思い描いていた売上を上げることができたしょうか?

大半の人たちの答えは「NO!」ですが、あなたはどうですか?

 

おそらく、あなたの答えも「NO!」のはずです。

なぜなら、あなたの答えが「YES」なら、今これを読んでいないでしょう、たぶん。

 

ブログでは成果を上げることが難しい・・・その理由をあなたはどう考えていますか?

単当直入にハッキリ言ってしまうと「ライバルが多すぎる!」ことが大きな原因です。

 

ブログ集客のノウハウには、

  • ブログの差別化
  • SEO対策
  • トレンドキーワードの活用
  • キュレーション(まとめ)サイトや記事の制作

、、、といったものがあります。

 

でも、WEB上は、これらのノウハウをすでに実践している多くのライバルたちで、あふれかえっています。

こんな環境のなかでは、「成果を出せっ!」と言うほうが無謀なことです。

 

では、どうしてこんなにもライバルが多いのでしょうか?

それは・・・「ブログは誰でもカンタンに始めることができる」からです。

アメブロのような無料ブログサービスもあるので、今この瞬間からでもブログを始めることができます。

 

ただし、それだけ多くの人たちのブログが、インターネットの世界には存在しているので、無数にあるWebページの中からあなたのブログにたどり着くことは、逆に難しくなっているのです。

つまり、集客や売上のこと、そして、リストのこと以前の問題として、ブログにアクセスを集めること自体が一筋縄ではいかなくなっているということです。

しかも、あなたよりも先にブログを始めている多くのライバルは、もうすでに、アクセスを集めるための対策を実施済です。

 

あなたがブログを集客に活用するなら、相当な時間がかかることを覚悟したうえで、取り組まなければなりません。

ですから、ブログ集客は『今スグに』成果を上げるには、不向きな手法と言えます。

 

ブログから継続的な売上を上げることができるようになるまで、あなたの場合、どれだけの時間であれば、耐えることができるのか、考えてみてください。

そして、あなたはその期間、売上が思うように上がらない状況を、本当に(資金面だけではなく、精神面でも)耐えることができるでしょうか?

 

限界をむかえた動画集客。YouTubeに動画をアップしても効果がない理由とは?

WEB集客王道手法として次に挙げるのは、動画集客。

なかでも、YouTube集客です。

 

2015年の後半あたりから2016年ごろは、動画を集客に使うという話題を頻繁に目にしました。

特に、『動画マーケティング』なんて言葉をネット上でよく見かけました。

でも、現在はと言うと・・・目にすることも耳にすることも、ほとんどなくなりました。

これは、単に情報の移り変わりが早いということだけが理由ではありません。

 

ブログ集客は「ライバルが多い」と言いましたが、YouTubeも(ブログとは理由が違いますが)ライバルが多いのです。

YouTube(動画)集客の場合は、流行りの手法・ノウハウとなったことで、流行へ後乗りする人がたくさんいました。

それで、ライバル(アップロードされる動画の数)が急増したのです。

その結果、動画をYouTubeにアップしても動画を見てもらえず、視聴再生回数がまったく伸びないという状況が生まれました。

 

ただ、YouTubeの場合には、アップした動画を見てもらえない別の原因が、もう一つあります。

その原因とは・・・

 

まず、動画に何を求められているのかを知らなければなりません。

求められているのは、動画撮影や動画編集のスキルの有無ではありません。

動画で伝える情報の質や量でもありません。

 

ここであなたに考えて欲しいのは、人はなぜ、YouTubeで動画を見るのかということです。

 

別に高度な技術で編集された動画を見たいわけではありません。

知りたい情報があり、それを求めてYouTubeにアクセスするわけでもありません。

 

人は、『おもしろい』を求めているのです。

 

当然、『おもしろい』という感覚は、人によってちがいます。

人が、YouTubeの動画に求めている『おもしろい』を別の言葉に置き換えるなら、『エンターテイメント性』です。

 

企画の良し悪しや賛否は別にしても、一部のYouTuberが多くの動画再生回数を稼ぐ理由は、彼らの動画には『エンターテイメント性』があるからです。

『エンターテイメント性』は、これまで主にテレビに求められていました。

そして、さまざまなテレビ番組がその期待に応えてきたわけです。

でも、今はテレビ離れが進み、その代わりにインターネット、特にネット上の動画を見るという行動をとる人が増えました。

 

それなのに、ネットで動画を見るという行動をとるようになった人たちの求めに応える動画をつくっていない。

だから、動画を見てもらえない。

これが、現実です。

 

あなたが、YouTubeにアップ(アップロード)する動画で集客を目指していくなら、

  • 人は動画に情報を求めていない
  • 人はエンターテイメント性を兼ね備えたおもしろい動画を見たい

、、、ということを理解したうえで、それに応える動画をつくっていかなければならないのです。

 

YouTubeにアップされている動画のなかには、テレビ番組のコピーに代表されるような、著作権などを侵害した違法な動画が数多く含まれています。

あなたの動画を多くの人に見てもらうためには、おもしろいテレビ番組、人気があるテレビ番組をコピーした、違法な動画もライバルになります。

 

さて、あなたは、エンターテイメント性のある動画をつくるスキルを身に付けるだけではなく、動画をつくるための時間、そして、動画をつくるための労力を確保することができるでしょうか?

 

限界をむかえたSNS集客。Facebookの友達が、ビジネスの成果につながらない理由とは?

今は、SNSも集客に活用していく時代です。

WEB集客王道手法の3つ目として挙げるのは、Facebookです。

 

Facebookの特徴はと言うと、他のメディア(媒体)に比べると、プライベートという世界観がより強いことが挙げられます。

これは、『友達』という考え方(仕組み)からも、わかります。

 

Facebookの『友達申請』にあたるのが、ブログなら『読者登録』、YouTubeは『チャンネル登録』、Twitterであれば『フォロワー(フォローする)』です。

『友達』というと、個人と個人の距離が、より近く感じられますよね?

 

Facebookは、個人同士がコミュニケーションをとり、コミュニティをつくることには、最適のメディアです。

実際、会員だけのコミュニティや商品購入者だけのコミュニティ、VIP顧客だけのコミュニティをつくるのに、Facebookページを活用する例は数多くあります。

 

ところが、集客のために『友達』という仕組みを利用しようとすると、ビジネス要素が透けて見えてしまい、その意図はすぐに見抜かれてしまいます。

 

Facebookを集客に活用する時、『友達』の数を増やすことの効果が期待できないこととは逆に、Facebook”広告”は、効果が高い・効果を期待できると言われています。

 

Facebookでは、アカウントを登録する時、本名の入力など。他のメディアよりも正確な情報であることを求められます。

そのため、どんな属性の人に広告を見せたいのかなど、ターゲット選定の精度が高くなるのです。

 

ただ、当然のことながら、「Facebook広告は、効果的」と言われれば言われるほど、広告コストは高騰していくので、誰でも実践できる集客方法ではありません。

 

限界をむかえたSNS集客。Twitterが集客にまったく向かないメディアである理由とは?

SNSの中でも、多くの人たちが気軽に使っているTwitterが、4つ目のWEB集客王道手法です。

ただ、このTwitterに関しては、王道とは言っても、やるだけ時間の無駄になる可能性の高い集客方法です。

 

だからと言って、Twitterをやることがダメなのではなく、Twitterを集客メディアとして活用するのが、ダメ・やめた方が良いということなので、間違えないでください。

 

なぜ、集客に使うことがNGなのか?

まずは、Twitterというメディアがどんなものなのか、考えてみましょう。

 

同じSNSというカテゴリーになるメディアではあるものの、Facebookとはずいぶん違う特徴があります。

Facebookが、人とのつながりを生かしたコミュニティをつくるのに適しているのに対して、Twitterは、一見人とのつながりが生まれるように見えて、実は一方的な発信手段でしかありません。

つまり、自分が思ったことや感じたことといった、自分の思想を好き勝手に言うだけのメディアなのです。

 

しかも、『フォロワー』や『フォローする』といったキーワードとは裏腹に、個人と個人のつながりではなく、『1対多』の関係をつくり出します。

『1対多』の典型例が、『炎上』です。

誰かが発した言葉(ツイート)に対して、多くの人たちが各々集中して言葉を浴びせた結果が『炎上』です。

 

ここで考えなければならないことは、『炎上』という結果が生まれるためには、多くの人たちも言葉を発信しなければならないということです。

つまり、Twitterを利用する人たちは、情報を知りたい・情報を探しているのではなく、自分自身も何かしら発信したいということです。

あなたから情報を得たいのではなく、自分が何かを言いたいだけなのです。

 

集客メディアに適していないことが、わかりますよね?

 

ここまで、ネット集客王道手法4選として、ブログ・YouTube・Facebook・Twitterを挙げ、それぞれの現状を見てきました。

さて、あなたは、WEB集客王道手法のブログ・YouTube・Facebook・Twitterの現状を見て、どう思ったでしょうか?

 

第5の集客メディアを紹介するので、これまでのWEB集客王道手法は、もう止めませんか?

もし、あなたがブログ・YouTube・Facebook・Twitterといったインターネット集客の王道手法で、今まで成果を上げることができていない(苦戦中)であるなら、ムダな時間、ムダな労力、ムダなお金を浪費することを終わりにすることを考えてください。

 

もちろん、「すべて止めてしまえ!」ということではなく、これまでのムダな浪費を減らし、その分を「成果が上がることに投資しましょう!」ということです。

そこで、あなたにご紹介するWEB集客第5の手法は『電子書籍』の出版です。

あなた自身に『電子書籍』を読む習慣がないと、イメージがわきにくいかもしれませんが、『電子書籍』の出版は、集客に効果があります。

 

日本の出版業界では、「電子書籍元年」なんて呼ばれた年が、何度もありました。

「何度もあった」ということは、過去一度も電子書籍が普及することはなかったということです。

 

そんな日本の出版業界に大きなインパクトを与える事態が起こったのは、2012年です。

いつになっても足並みのそろわない出版業界を尻目に、Amazonが日本でも電子書籍市場に参入してきました。

その結果、今の日本の電子書籍市場をリードしているのは、Amazonです。

まあ、ご存知の通り、Amazonがリードしているのは、電子書籍市場だけではありませんが・・・。

 

そのAmazonが、2012年に日本でスタートさせたサービスが、『キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)』です。